農場紹介

生産農場の(有)道南アグロは、秀峰駒ヶ岳を一眺できる高台でSPF豚肉の生産を行っており、皆さまに喜んでいただける、どこよりも安全で、美味しい豚肉作りを目指しています。

 

 

 

安心・安全への取り組み

道南アグロ農場では豚の品質向上と、お客様に安心で安全な豚肉を提供し続けるために、農場HACCPやJGAPを取得しています。

 

 

 

農場HACCPとは?

農場HACCPは農場の飼養衛生管理にHACCPの考え方をとり入れて、生産される畜産物の安全性の確保及び生産性の向上を図るためのものであり、危害要因の分析・評価(HA)を行い、個々の農場の状況に応じた一般的衛生管理プログラムや必須管理点(CCP)を決め、適切な飼養衛生管理に取組むことにより最終的な製品の危害汚染を防止しようとするものです。

 

HACCPはHazard Analysis Critical Control Pointの頭文字をとったもので危害要因分析(HA)必須管理点(CCP)といわれるものです。

 

 

 

JGAPとは?

JGAPは、農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の1つで、一般社団法人日本GAP協会が2017年に公表した「JGAP農場用管理点と適合基準【家畜・畜産物】2017」に基づき、食の安全や環境保全に取り組む農場を認証する制度です。欧州を中心に世界基準として普及してきたGAP(Good Agricultural Practice)という手法を、日本の農業の実情に合わせて整備したもので、農林水産省が推進している最新の農業生産管理手法です。

 

 

 

飼料について

①飼料について
麦類や米を独自の割合で肥育用飼料に配合し、旨味成分であるオレイン酸を高めるように生産しています。

 

②リキッドシステムについて
加熱殺菌した飼料を水と混ぜ、柔らかくお腹に優しい形状にしてから豚に与えることで、健康的で臭みがなく柔らかい肉質の豚を生産しています。

 

約180日間という比較的長い飼育日数にこだわり、風味が高くきめの細かい豚肉に仕上げています。さらに、駒ヶ岳の麓から流れる、ミネラル分が豊富で1年中水温の低い地下水を利用していることも、高い肉質を実現する要素です。